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敬愛なるベートーヴェン

感動しただとか、すごかったとか、賞賛する為の言葉ってなんて少ないんだろう。そんな陳腐な言葉じゃ表現できないなぁ。

音一つ一つに込められた想い、祈り、想像、情景。それは計り知れない重みと、美しさがあって、胸をまとわり突いて離れない。
言葉にはできないけど、確実に突き刺さるなにか。なんだこりゃ。

第9のシーンなんて、もう、冒頭から震えて、コーラス入ったところで涙が止まらない。演奏が終わった時、映画を見ている私まで立ち上がりそうになってしまった。

エド・ハリスがもう、ベートーヴェンそのものでビックリ。演技がうまいって言うか、ご本人さんだろ絶対って感じ。アンナ役のダイアン・クルーガーも毅然としてて、たくましかったなー。

もう、絶賛。最高だった。

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2007.01.30 trackback(0) comment(0)

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